映画『ボリショイ・バビロン 華麗なるバレエの舞台裏』DVD、2016年9月2日発売!

ボリショイ・バレエ団芸術監督襲撃事件の内幕を映し出した衝撃作、映画『ボリショイ・バビロン 華麗なるバレエの舞台裏』のDVDが2016年9月2日に発売されるそうです。

世界を震撼させた事件から2年、ロシアの至宝、ボリショイ・バレエ団の頑なに閉ざされ続けた舞台裏に史上初めてカメラが入り、スキャンダルの数々を捉えた、画期的で挑戦に満ちたドキュメンタリー映画が誕生!

プロデュース『マン・オン・ワイヤー』『シュガーマン 奇跡に愛された男』でアカデミー賞(R)長編ドキュメンタリー賞を2度受賞したサイモン・チン。

★アカデミー賞(R)受賞プロデューサーが放つ、かつてない挑戦に満ちた新時代のドキュメンタリー!
★世界最高峰のバレエ団の舞台裏を史上初めて撮影、決定的瞬間の数々をカメラが捉える!
★スキャンダルに混乱するバレエ団でひたむきに踊り続けるダンサーたちの心揺さぶるドラマ!

【ストーリー】
2013年、ボリショイ・バレエ団の元スターダンサーにして芸術監督のセルゲイ・フィーリンが何者かに顔面に硫酸を浴びせられるという衝撃の事件が起き、ソリストのパーヴェル・ドミトリチェンコが逮捕される。
二人はキャスティングを巡って対立していた。やがて事件の背景に隠された、熾烈な勢力争い、嫉妬、横領、賄賂などのスキャンダルが暴かれていく。ロシア政府は新しい総裁としてウラジーミル・ウーリンを送りこみ、そこへ片目を失明したフィーリンが復活する。
だが、この二人もかつて反目し合った仲だった。カメラは彼らがぶつかる決定的瞬間を逃さない。果たして、バレエ団はどこへ向かうのか―?

【キャスト】マリーヤ・アレクサンドロワ(プリンシパル)、マリーヤ・アラシュ(プリンシパル)、セルゲイ・フィーリン(芸術監督)

【スタッフ】監督:ニック・リード、製作兼共同監督:マーク・フランチェッティ、製作総指揮:サイモン・チン(アカデミー賞受賞『マン・オン・ワイヤー』『シュガーマン 奇跡に愛された男』)、マキシム・ポズドロフキン

【オリジナル言語】ロシア語・英語

【特典映像】
■監督ニック・リードのインタビュー
■プロデューサーのマーク・フランチェッティのインタビュー
■リュドミラ・セメニャカのインタビュー
■アナスタシア・メーシコワの自宅にて
■プログラム販売者たち
■退役軍人の日
■日本版予告

内容については賛否両論あったもののやはり観ずにはいられない映画だと思います。
あの事件の背景に何があったのか、そこに何を見たのか。バレエにかかわらず何かしらのカンパニーに所属したことがある人間なら既視感を感じるシーンがあるかもしれません。

『ボリショイ・バビロン 華麗なるバレエの舞台裏』予告編はこちら。

映画館で観た人もそうでない人も、興味ある方は是非!