ミスティ・コープランドさんがディズニーの実写版映画『くるみ割り人形』に出演

以前「ディズニーが『くるみ割り人形』を実写映画化!」とお伝えしたラッセ・ハルストレム監督のディズニーの実写版映画『くるみ割り人形』ですが、アメリカン・バレエ・シアターのプリンシパル、ミスティ・コープランドさんも出演しリード・バレリーナ役を演じると、ハフィントン・ポストが「ミスティ・コープランド、ディズニーの実写版映画「くるみ割り人形」に出演へ」で伝えていますね。

そんなコープランドは27日、ディズニー映画の次回作「くるみ割り人形と四つの王国」に出演することをInstagram上で発表した。

I’m thrilled to be a part of this amazing project with Disney and the wonderful Lasse Hallstrom. #TheNutcracker #MoreToCome

Misty Copelandさん(@mistyonpointe)が投稿した写真 –


私は、ディズニーとラッセ・ハルストレム監督との素晴らしいこのプロジェクトの一員になれて、わくわくしています。#TheNutcracker #MoreToCome

アメリカのエンタメ誌「バラエティ」によると、コープランドは、本編唯一のダンスシーンで、リード・バレリーナ役を演じるという。彼女なら、きっと素晴らしい演技を見せてくれることだろう。

いったいどんな映画が完成するのでしょうか。
アニメではなく、実写版というのが楽しみなような、怖いような……。