「ニューヨーク・シティ・バレエ・イン・パリ」、DVD&Blu-rayが2017年5月26日発売

予約投稿していたのに、エラーで投稿されていなかった記事なので、発売直前の紹介になってしまいました。
「ニューヨーク・シティ・バレエ・イン・パリ」のDVD&Blu-rayが2017年5月26日に発売されるそうです。

1.ワルプルギスの夜/ジョージ・バランシン(振付)/音楽…グノー:ファウストより/衣装…カリンスカ/1975年6月3日 パリ・オペラ座初演/1980年5月15日 ニューヨーク・シティ・バレエ初演 2.ソナチネ/ジョージ・バランシン(振付)/音楽…モーリス・ラヴェル/1975年5月15日 ニューヨーク・シティ・バレエ初演 3.ラ・ヴァルス/ジョージ・バランシン(振付)/音楽…モーリス・ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ、ラ・ヴァルス/衣装…カリンスカ/1951年2月20日 ニューヨーク・シティ・バレエ初演 4.交響曲 ハ長調

ニューヨーク・シティ・バレエ

ペーター・マルティンス(芸術監督) オーケストラ・プロメテ/ダニエル・キャップス(指揮) ヴァンサン・バティヨン(映像監督) 2016年7月 シャトレ座収録 HD recording 収録時間:106分/音声:ステレオ2.0/DD5.1(DVD)/ /字幕:なし/画面:16:9/REGION All(Code:0)/DVD…片面2層ディスク

ニューヨークのマンハッタンに本拠を置く「ニューヨーク・シティ・バレエ」は、1933年に創設された“アメリカン・バレエ学校”がルーツであり、開校当初からジョージ・バランシンが生徒たちを指導し、優れたダンサーを数多く輩出してきました。戦時中は何度も解散の危機を迎えたものの、1946年に「バレエ協会」として再建され、1948年にニューヨーク・シティ・センターと契約して専属バレエ団となり今日の名称となり現在に至っています。バランシンが体調を崩した後にバレエ団を引き継いだのが、現在の芸術監督ペーター・マルティンスで、彼はバランシン作品の再演を行うなど伝統を守るとともに、新作も上演、バレエ団の未来を模索しています。 この映像には、バランシンに大きな影響を与えた3人のフランス人作曲家、グノー、ラヴェル、ビゼーの音楽を用いた4つの作品が収録されています。いずれも1925年から1980年に振り付けられた作品で、ネオ・クラシカルな雰囲気と、息を呑むようなテクニックが駆使されています。/これらを踊るのはもちろん世界最高ランクのダンサーたち。映像監督ヴァンサン・バティヨンの素晴らしいカメラワークも注目です。

上に紹介したのは日本版ですが、AmazonによるとBlu-rayの海外版はリージョンフリーとのことですので、手元に届くまで待っても構わないから安く欲しいという方は海外版を購入するのも手だと思います。

ちなみに海外版はこちらです。

DVDの海外版はリージョン1ですので、日本版を購入されるのが安全だと思います。