首藤康之さんのインタビュー

ウェブマガジンの「Dancers」に首藤康之さんのインタビューが掲載されていますね。

「このワーキングプログラムで色々な企画を実施してきましたが、歴史を学ぶことで逆に新しい発見がありました。バレエは独立した歴史ではなく、社会と繋がっているんだなと改めて感じました。
ベジャールさんがかつてマリウス・プティパの弟子の元で学び、キリアンさんがマーサグラハムから大きな影響を受けていたり、バランシンのバレリーナがベジャールさんの元へ来て、また戻っていったりと、すべてが繋がっていると感じます。僕たちもその血を受け継いでいる一員だと再認識しました。その思いを伝えつつ、舞踊の可能性を模索していきたい」

2015年11月6日からは横浜赤レンガ倉庫ダンス・ワーキング・プログラムの締めくくりとして中村恩恵さんがディレクションする新作『Silent Songs』の公演が始まる首藤康之さんですが、姿勢や意気込みが感じられるインタビューですね。
年末にはこれも中村恩恵さんと一緒に出演する『第59回 NHKニューイヤーオペラコンサート』もあります。
いろいろ目が離せませんね。

第59回 NHKニューイヤーオペラコンサート
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首藤康之 | ダンサーズ バレエ・ダンス・ミュージカルのエンターテイメントWEBマガジン

http://dancerssupport.com/interview/636/