英国ロイヤル・バレエ団、平野亮一さんのインタビュー

SPICE(スパイス)|エンタメ特化型情報メディア スパイスに「【WEBぶらあぼ特別インタビュー】平野亮一(英国ロイヤル・バレエ ファースト・ソリスト)」が掲載されていますね。

 『ヴィサラ(Viscera)』とは腹腔内の臓物、はらわたの意。アメリカの作曲家ローウェル・リーバーマンのピアノ協奏曲にのせて繰り広げられる同作を振り付けたリアム・スカーレットは世界が注目する気鋭だ。

「リアムは音楽を大切にする。音感が良く踊っていて気持ちいいですね」

アルゼンチン出身の人気プリンシパル、マリアネラ・ヌニェスと官能的なデュエットを披露する。

「マリアネラとはよく組みますが今回も信頼してくれて、やり易かったです」

この公演ではロンドンの観客に長年愛されてきたキューバ出身のカルロス・アコスタが自身の手による新版『カルメン』を花道にバレエ団を去った。

「憧れていたので一緒に仕事ができて光栄でした。世界のカルロス・アコスタでも年齢には勝てなかったことは残念です」

今年の来日公演が楽しみな英国ロイヤル・バレエ団、そして平野亮一さんです。
とはいえまだ平野亮一さんが来日するかどうかわからないとのこと。
是非彼が踊る姿を日本で観たいですね。

それと先日発表されたカルロス・アコスタさんの英国ロイヤル・バレエ団退団についても触れられていますね。ただ今後もカルロス・アコスタさんはコンテンポラリーダンスの世界で踊り続けるということです。

さて2016年6月に行われる英国ロイヤル・バレエ団の来日公演ですが、一部の会場ではすでに一般発売が始まっていますね。
是非!

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