ローザンヌ国際バレエコンクールでのゴヨ・モンテロさんの指導風景

swissinfo.chにローザンヌ国際バレエコンクールで自ら指導を行うゴヨ・モンテロさんを追った記事「ローザンヌバレエ、ゴヨ・モンテロさん 全身全霊の指導」が掲載されていますね。

ローザンヌバレエは、競う場というより「学びの場」。その一つの例がビデオを見て用意してきたコンテンポラリーのダンスをコーチがここで指導してくれることだ。そんなコーチのなかでも、ゴヨ・モンテロさんのように振付家本人がローザンヌに来て指導する例はめずらしい。「自分の作品を正確に伝えたい。だからここに来る」というモンテロさんをスイスインフォのカメラが追った。彼は、ニュルンベルク・バレエの芸術監督でもある。

写真を見ているとまるで自分が出場者になったかのような臨場感を感じますね。
毎日の中継やアーカイブ動画では感じ取ることのできない現場の息遣いを味わえる素晴らしい記事だと思います。

ローザンヌバレエ、ゴヨ・モンテロさん 全身全霊の指導 – SWI swissinfo.ch

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