「ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2017-2018」上映決定!

みなさんすでにご存じかもしれませんが、昨年にひきつづき、ロシアの名門バレエ団『ボリショイ・バレエ団』のステージ「ボリショイ・バレエ inシネマ Season2017-2018」を、2017年12月6日(水)を皮切りに全8作品、全国の映画館にそれぞれ1日限定配信することが決定したそうです。

今シーズンは現在最も評価が高いコレオグラファーと世界最高峰のダンサーたちにより再演される最高の古典作品を映画館へお届けいたします。現代バレエ界をリードするアレクセイ・ラトマンスキーが手がけるヒストリカル・バレエ3作品、「海賊」「ロミオとジュリエット」「パリの炎」が遂に大スクリーンに登場!加えて、ジョン・ノイマイヤーの「椿姫」、ジャン・クリストフ=マイヨーの胸躍らせる「じゃじゃ馬ならし」とともに、時代を超越した古典バレエの人気3作品「ジゼル」「くるみ割り人形」「コッペリア」も上映。
スヴェトラーナ・ザハーロワやセルゲイ・ポルーニンをはじめとする、世界的人気バレエダンサーが出演し、多くの古典作品に独自のきめ細かい歴史的再構築を施すことで知られるラトマンスキーの演出で贈る作品の数々。
モスクワのボリショイ劇場で鑑賞しているような臨場感溢れた舞台、そしてバックステージ独占映像と幕間のインタビューは、日本ではなかなか視聴できない貴重な体験です。ボリショイが世界最高峰のバレエ団の一つであることをあらためてご確認いただけることでしょう。
今年も1回限りの限定上映で大スクリーンでお楽しみいただけます。是非、お見逃しなきよう、全国の映画館にお越しください。

【上映概要】
◆タイトル◆ 

ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2017–2018
◆上映作品および日時◆
※作品の詳細は、ライブ・ビューイング・ジャパン 「ボリショイ・バレエ in シネマ 日本公式サイト」 

ボリショイ・バレエ団のステージを12/6(水)より「ボリショイ・バレエ inシネマ Season2017-2018」と題し全8作品それぞれ1日限定上映!臨場感溢れた舞台、そしてバックステージ独占映像と幕間のインタビューもお届け!
 をご覧ください。
2017年12月6日(水)19:15~ 海賊  ※新作
2017年12月19日(火)19:15~ くるみ割り人形
2018年1月10日(水)19:15~ じゃじゃ馬ならし 
2018年1月24日(水)19:15~ 椿姫
2018年2月28日(水)19:15~ ロミオとジュリエット ※新作
2018月3月14日(水)19:15~ ジゼル
2018月4月18日(水)19:15~ パリの炎  ※新作
2018年6月27日(水)19:15~ コッペリア ※新作
◆会場◆ 
北海道 | ユナイテッド・シネマ札幌
宮城県 | TOHOシネマズ 仙台
東京都 | TOHOシネマズ 日本橋、TOHOシネマズ 新宿、T・ジョイ PRINCE 品川、109シネマズ二子玉川、
TOHOシネマズ 府中
神奈川県 | 横浜ブルク13、TOHOシネマズ 川崎
千葉県 | シネマイクスピアリ
埼玉県 | ユナイテッド・シネマ浦和
愛知県 | ミッドランドスクエアシネマ
大阪府 | 大阪ステーションシティシネマ
京都府 | MOVIX京都
兵庫県 | 神戸国際松竹
岡山県 | TOHOシネマズ 岡南
福岡県 | T・ジョイ博多
熊本県 | ユナイテッド・シネマ熊本
※開場時間は映画館によって異なります。
※大阪府の映画館では、条例により終映が22時を過ぎる場合、 18歳未満の方は保護者同伴でもご入場いただけません。予めご了承下さい。
◆料金◆ 全席指定 大人3,600円(税込)、学生2,500円(税込)
※学生の方は、劇場にて学生証のご提示をいただく場合がございます。

なかなか公式の発表がなかったのでちょっと心配していましたが、やっと情報が出ました。
さらに詳しい情報は「ボリショイ・バレエ inシネマ Season2017-2018」公式サイトでご確認ください。

普段なかなか劇場に足を運べない方も気軽にバレエを観られるチャンスだと思います。
バックステージ独占映像と幕間のインタビューも楽しみです。
是非!

「ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2017-2018」のチケット情報はこちら
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公式サイト

ボリショイ・バレエinシネマ Season2017-2018

http://bolshoi-cinema.jp