OperGrazで活躍するダンサー若林実季さんのインタビュー

ダンサーの宝箱 - 海外で働く若きダンサーたちの今を知りたい! -にフオーストリア・グラーツの劇場OperGrazで活躍するダンサー若林実季さんのインタビューが掲載されていますね。

Oper Grazはどんなカンパニーですか?
ネオクラシカルを中心に、毎シーズン2作品程ミュージカルやオペレッタの仕事もあります。

一日のスケジュールを教えてください。
朝10時からバレエクラスが1時間半あり、20分休憩を挟んでリハーサルが14時まであります。
その後14時から18時まで中休みがあり、18時から21時、スケジュールによっては19時から22時までの仕事になる場合もあります。

どのようにして今のお仕事の夢をつかみましたか?
2年前にドイツの劇場での契約が終わり、その直後にオーディションを数ヶ所回った後、この劇場での契約を頂きました。

ルードラはほかの学校とは少し違ったプログラムがありますよね?
演劇だったり剣道だったり、(今でもあるのかどうかわかりませんが)。どんな学校でしたか?

当時特にハードに感じたのはグラハムのモダンクラスと、剣道クラスでした。
人生で初めてモダンを習い始めた時で、先生も本場のグラハムカンパニーで働いていた厳しい先生に教わっていたので、特に大変さを感じましたが、今となっては習った全ての事、ローザンヌで1年間過ごした日々が自分の糧になったと思います。
剣道クラスは、2m近くある身長のとても高いスイス人の先生が教えていて、毎回の稽古が厳しく、ハードな教科でしたが、精神的に鍛えられたと思います。

海外で活躍したいと思うダンサーのみなさんには今回も大変参考になるインタビューだったのではないでしょうか?
やはりなによりも諦めない心が大事なのですね。

今回だけでなくこれまでの記事も素晴らしいものばかりだと思いますので、みなさんも是非読んでみてください!

Vol.31 Miki Wakabayashi Graz Austria : ダンサーの宝箱 - 海外で働く若きダンサーたちの今を知りたい! -

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