NHK BSとBSP4Kで、2025年8月11日(月)午前0時5分から(BSP4Kでは8月10日(日)午後11時20分から)、ミラノ・スカラ座バレエ『ペール・ギュント』が放送、パリ・オペラ座 歌劇『ロメオとジュリエット』が再放送されるそうです。
8月11日(月)午前0時05分~午前4時50分
◇ミラノ・スカラ座バレエ「ペール・ギュント」 【5.1サラウンド】
◇パリ・オペラ座 歌劇「ロメオとジュリエット」【5.1サラウンド】【再放送】◇ミラノ・スカラ座バレエ「ペール・ギュント」【5.1サラウンド】
(午前0時05分30秒~午前1時55分30秒)
台本・振付:エドワード・クルグ
原作:ヘンリク・イプセン
音楽:エドヴァルト・グリーグ
<出演>
ペール・ギュント:ナブリン・ターンブル
ソルヴェイグ:アリーチェ・マリアーニ
死:アンドレア・クレシェンツィ
鹿:エマヌエーレ・カッツァート
オーセ(ペールの母):アントネッラ・アルバーノ
イングリッド(花嫁):リンダ・ジュベッリ ほか
ミラノ・スカラ座バレエ団
ピアノ:レオナルド・ピエルドメニコ
管弦楽:ミラノ・スカラ座管弦楽団
指揮:ヴィクトリアン・ヴァヌステン
収録:2025年4月18日 ミラノ・スカラ座(イタリア)◇パリ・オペラ座 歌劇「ロメオとジュリエット」【5.1サラウンド】【再放送】
(午前1時56分30秒~午前4時50分00秒)
原作:シェークスピア
グノー 作曲
演出:トマ・ジョリー
<出演>
ジュリエット:エルザ・ドライシヒ
ロメオ:バンジャマン・ベルネーム
修道士ロレンス:ジャン・テトジェン
キャピュレット:ロラン・ナウリ
ステファノ:レア・デザンドレ
ガートルード:シルヴィ・ブリュネ・グルッポーゾ
マキューシオ:ヒュー・モンタギュー・ランドール
ベンヴォーリオ:トマ・リカール
ティボルト:マチェイ・クヴァシュニコフスキ
パリス:セルヒオ・ビジェガス・ガルバイン
グレゴリー:イヨルゴ・イオアヌ
ヴェローナ大公:ジェローム・ブティエ
合唱:パリ・オペラ座合唱団
管弦楽:パリ・オペラ座管弦楽団
指揮:カルロ・リッツィ
2023年6月23・26日 パリ・オペラ座 バスチーユ(フランス)
ミラノ・スカラ座バレエ『ペール・ギュント』の予告編映像はこちらです。
確かウィーン国立バレエも同じ作品を上演していたと記憶していますが、エドワード・クルグ振付の『ペール・ギュント』が放送です。
薄暗い舞台に現れる異形が所作も含めて異形として存在している感覚は夏にピッタリ(?)なのではないでしょうか。
パリ・オペラ座の歌劇『ロメオとジュリエット』の再放送も嬉しいですね。
おそらくこのサイトをご覧になってるみなさんはバレエ版の『ロメオとジュリエット』はお馴染みだと思いますが、たまには他のメディアで同じ作品を観るというのも楽しいと思います!
放送はNHK BSで、2025年8月11日(月)午前0時5分から(BSP4Kでは8月10日(日)午後11時20分から)ですのでお間違えのないように。
録画予約をお忘れなく!
