映画『Maiko ふたたびの白鳥』DVD、2016年9月2日発売!

公開から大きな話題を呼んだドキュメンタリー映画『Maiko ふたたびの白鳥』のDVDが2016年9月2日に発売されるそうです。

世界のトップで活躍する日本人プリマ【西野麻衣子】が、トップダンサーとして充実した時期での妊娠~産休を経て、プリマデビュー作であった「白鳥の湖」の主役に再び挑戦するまでの懸命な姿を追う、涙と感動のドキュメンタリー!

監督のノルウェー人女性、オセ・スベンハイム・ドリブネスは新聞で麻衣子のことを知り、取材する内に彼女に魅了され、ドキュメンタリーを撮ることを決心した。人生にポジティブな彼女の姿は、全ての女性への応援歌である。

★キャリアと出産の間で揺れる30代女性の等身大の姿と家族の愛に感涙!
★夢をあきらめずポジティブに挑み続ける姿は全ての人に勇気を与えるメッセージ!
★三大バレエのひとつといわれる『白鳥の湖』他、名門バレエ団の感動の舞台は必見!

【ストーリー】
ノルウェーの首都オスロ、オペラハウス。15歳で親元を離れ、名門英国ロイヤルバレエスクールに留学。19歳でノルウェー国立バレエ団に入団。
25歳で同バレエ団東洋人初のプリンシパルとなった西野麻衣子は今やノルウェーで1番有名な日本人。172cmの長身と長い手足から繰り出されるダイナミックかつエレガントな麻衣子の舞いは人々をうっとりとしてやまない。
そんな彼女の素顔は大阪弁バリバリのイキのいい女性。優しいノルウェー人の旦那さまはオペラハウスの芸術監督をつとめている。30代、ダンサーとしてますます充実し、まだまだ若手にトップは譲れない。でもいつかは憧れのママになりたい…。
麻衣子の心は出産とキャリアの間で揺れていた。そんな矢先、予期せず子供を授かり、めでたく出産。生まれたばかりの息子とともに麻衣子のプリンシパル復帰への挑戦が始まった―。

【キャスト】西野麻衣子、西野衣津栄、ノルウェー国立バレエ団

【スタッフ】監督:オセ・スベンハイム・ドリブネス、後援:ノルウェー王国大使館

【オリジナル言語】英語・ノルウェー語・日本語

★西野麻衣子★
大阪生まれ。6歳からバレエを始め、15歳の時、名門英国ロイヤルバレエスクールに留学。19歳の時、オーディションに合格してノルウェー国立バレエ団に入団。25歳で東洋人初のプリンシパルに抜擢され、同年ノルウェーで芸術活動に貢献した人に贈られる「ノルウェー評論文化賞」を受賞。現在同バレエ団の永久契約ダンサーとして精力的に活躍中。
武器は172cmの長身と、長い手足を生かしたダイナミックかつエレガントな踊り。私生活ではオペラハウスで芸術監督をしているノルウェー人の夫・ニコライと長男・アイリフと3人暮らし。

このサイトをご覧になっていらっしゃる方々にはいまさら説明の必要はない作品でしょう。
おそらくたくさんの方々が映画をご覧になったと思います。
ついにDVDが発売されますね。

『Maiko ふたたびの白鳥』予告編はこちら。

もしまだご覧になってない方、お勧めですよ!