天才バレエ少女の数奇な運命を描く映画『ポリーナ、私を踊る』、2017年10月28日公開決定

バスティアン・ヴィヴェスさんのバンド・デシネ(フランス語圏のコミックの総称)『ポリーナ』を原作とした実写映画、『ポリーナ、私を踊る』(原題:Polina, danser sa vie)が、2017年10月28日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで全国ロードショーされることが決定したそうです。

フランス語版(英語字幕)の予告編はこちら。

ボリショイバレエ団のバレリーナを目指すロシア人の女の子ポリーナ(アナスタシア・シェフツォワ)は、厳格な恩師ボジンスキー(アレクセイ・グシュコフ)のもとで幼少の頃から鍛えられ、将来有望なバレリーナへと成長していく。かの有名なボリショイバレエ団への入団を目前にしたある日、コンテンポラリーダンスと出会い、全てを投げ打ってフランスのコンテンポラリーダンスカンパニー行きを決める。新天地で新たに挑戦するなか、練習中に足に怪我を負い彼女が描く夢が狂い始めていく。ダンスを通して喜びや悲しみ、成功と挫折を味わい成長していく少女。彼女が見つけた自分らしい生き方とは――

監督:ヴァレリー・ミュラー アンジュラン・プレルジョカージュ
出演:アナスタシア・シェフツォワ ニールス・シュナイダー ジュリエット・ビノシュ ジェレミー・ベランガール アレクセイ・グシュコフ
配給:ポニー・キャニオン

共同監督のアンジュラン・プレルジョカージュさんは、パリ・オペラ座バレエ団などでも振付作品を上演しているコンテンポラリーダンスの振付家で、オーレリ・デュポンさんを追ったドキュメンタリー作品『オーレリ・デュポン 輝ける一瞬に』に収録の『ル・パルク』の振付をされた方です。
さらにはパリ・オペラ座バレエ団のエトワール、ジェレミー・ベランガールさんらも出演など、バレエファンにとっても見所が多い映画だと思います。

公開はまだ先ですが、みなさんも是非!