アリーナ・コジョカルさんのインタビュー

ぶらあぼにハンブルク・バレエ団の来日公演に出演のアリーナ・コジョカルさんのインタビューが掲載されていますね。

 シェイクスピア原作の『真夏の夜の夢』は、妖精の女王タイターニアと人間の女王ヒッポリータを一人のバレリーナが踊るというノイマイヤーの設定がユニークだという。
「それによって妖精と人間の世界が結びつき、初めは互いの存在を感じることもなかった2人が、それぞれに与えられた物語を演じながら影響し合い、成長し、やがてはソウルメイトともいえる不可分の存在になっていきます」
だからこそ、全てが結びつき大団円を迎える〈結婚式のパ・ド・ドゥ〉が美しいのだ、と。1975年の初演とかなり古い作品だが、ノイマイヤーは主演者や劇場が変わるたびに細かく手を入れている。
「作品は今も進化し続けている印象を受けます。バレエは生きた芸術。古典の伝統美を常に磨く一方で、“今観て美しい”ことが大切。私はそのことを、ジョンから教わりました」

来日が待ち遠しいアリーナ・コジョカルさんですが、彼女のために作られた特別なバレエという『リリオム』、そしてガラ公演、『真夏の夜の夢』の2016年3月12日の回に出演予定となっています。

『リリオム』と『真夏の夜の夢』はそれぞれ予告編動画も公開されています。

すでにチケットは発売中ですが、まだ余裕があるようです。
みなさんも是非!

ハンブルク・バレエ団のチケット情報はこちら
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アリーナ・コジョカル(ダンサー) | WEBぶらあぼ

http://ebravo.jp/archives/23866