モーリス・ベジャール・バレエ団『第九交響曲』に密着したドキュメンタリー映画『ダンシング・ベートーヴェン』、2017年12月23日公開

モーリス・ベジャール・バレエ団『第九交響曲』の東京公演に密着したドキュメンタリー映画『ダンシング・ベートーヴェン』が、2017年12月23日から、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMAほかで全国公開されると、シネマトゥデイが伝えていますね。

 天才振付家モーリス・ベジャールの没後10周年にあたる今年、代表作の一つである「第九交響曲」の舞台裏を捉えたドキュメンタリーが『ダンシング・ベートーヴェン』の邦題で12月23日より公開されることが決定した。

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲の「交響曲第9番 ニ短調 作品125」をベジャールの振付によりバレエで表現した「第九交響曲」。『ダンシング・ベートーヴェン』ではダンサー、オーケストラ、合唱団、総勢350人による東京公演の内幕に密着。ステージが出来上がるまでの度重なるリハーサルの様子や、ベジャールの後継者であるジル・ロマン芸術監督のもと新たに踏み出したベジャール・バレエ団のさまざまな文化的背景を持つダンサーたちを追う

これは楽しみですね!
ちなみに監督は『ベジャール、そしてバレエはつづく』のアランチャ・アギーレさんとのことです。

以前このサイトでご紹介しましたが、YouTubeで公開されている同名のドキュメンタリー映像もどうぞ。
1本1本は短いですがエピソード1から8まであります。

そしてモーリス・ベジャール・バレエ団といえば2017年11月の来日公演が待ち遠しいですね。
みなさんも是非!

モーリス・ベジャール・バレエ団のチケット情報はこちら
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総勢350人!ベジャール振付「第九交響曲」に密着したドキュメンタリー、12月公開

総勢350人!ベジャール振付「第九交響曲」に密着したドキュメンタリー、12月公開 – シネマトゥデイ

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