フィンランド国立バレエ団『ランド・オブ・カレワラ』予告編映像

フィンランド国立バレエ団が、2017年11月3日から上演している、フィンランドの民族叙事詩「カレワラ」を題材にした新作『ランド・オブ・カレワラ』の予告編映像を公開していますね。

「カレワラ」とは「英雄の地」という意味だそうで、フィンランドの方々にとって非常に重要な文学作品なのだそうです。

『カレワラ』(『カレヴァラ』) (Kalevala) はフィンランドの民族叙事詩。19世紀に医師エリアス・リョンロート(Elias Lönnrot, 1802年4月9日 – 1884年3月19日)によって民間説話からまとめられた。フィンランド語の文学のうち最も重要なもののうちの一つで、フィンランドを最終的に1917年のロシア帝国からの独立に導くのに多大な刺激を与えたとされている。名称は「英雄の地」の意。
リョンロートによる『カレワラ』は、1835年に2巻32章からなる叙事詩として出版され、当時の知識人階級に大きな衝撃を与えた。その後、それを増補し、1849年には全50章からなる最終版として出版した。
フィンランドの作曲家、特にジャン・シベリウスなどは、『カレワラ』に影響を受けた音楽を多数作曲している。

“カレワラ”. ウィキペディア日本語版. https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%AF%E3%83%A9

非常に壮大で、神話の世界から原題・未来へと流れていく作品のようですね。
すごく興味深いです。

チャンスがあれば是非観てみたい作品ですし、これを機にフィンランドの歴史や神話についても勉強しようかなと思います。



フィンランド国立バレエ団『ランド・オブ・カレワラ』公式サイト

Land of Kalevala | Ooppera – Baletti

https://oopperabaletti.fi/en/repertoire/land-of-kalevala/