ハンブルク・バレエ団来日インタビュー

読売新聞(YOMIURI ONLINE)に、ハンブルク・バレエ団のアレクサンドル・リアブコさんとシルビア・アッツォーニさんのインタビュー記事「物語が誘う想像の世界…ハンブルク・バレエ団来日」が掲載されていますね。

 アッツォーニはイタリア出身で93年入団。その3年後にウクライナ出身のリアブコが加入し、後に結婚した。共に感情表現が豊かで、一緒に踊ると心の動きが奔流のように浮かび上がる。「心がけていることは毎回新しい物語を語ること。また、演じる役の中に自分らしさを残したいと思います」とアッツォーニ。「正直でいることが大事。そうすれば自分の気持ちをお客さんに伝えていけるはず」とリアブコ。こうした誠実さが緻密なノイマイヤー作品の魅力を深めるのだろう。

 今回の来日には2012年のローザンヌ国際バレエコンクールで優勝した菅井円加が参加する。14年に入団した。「多くのチャンスを得てすごく成長した。体を強くして息の長い活躍ができるといい」とリアブコは目を細めた。4~6日に「リリオム―回転木馬」も上演。

いよいよ明後日、2016年3月4日から公演が始まります。
「鋭い美意識」にあふれるハンブルク・バレエ団の公演、個人的には非常に楽しみにしています。

YouTubeに『リリオム-回転木馬』と『真夏の夜の夢』の予告編映像が公開されていますので、そちらもどうぞ。

チケットは座席によってはまだ余裕があるようです。
みなさんも是非!

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物語が誘う想像の世界…ハンブルク・バレエ団来日 : エンタメ : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

http://www.yomiuri.co.jp/entame/ichiran/20160301-OYT8T50058.html