BS-TBSで『世界最高峰ウィーン国立バレエ団 栄光をつかんだ日本人夫婦ダンサーの軌跡』、2018年4月1日放送

「ウィーン国立バレエ団 2018年来日公演」特別番組として、同バレエ団で活躍する橋本清香さんと木本全優さんを特集した番組、『世界最高峰ウィーン国立バレエ団 栄光をつかんだ日本人夫婦ダンサーの軌跡』が、BS-TBSで2018年4月1日13時から放送されるそうです。

「世界最高峰ウィーン国立バレエ団
栄光をつかんだ日本人夫婦ダンサーの軌跡」

【放送日時】
2018年4月1日(日)13:00~13:54 BS-TBS

※放送日時は変更となる場合がございます。

モーツァルトにべートーヴェン、何世紀にも渡り芸術家が憧れてきた地、それがウィーン。
その芸術の都の中心に君臨するのがウィーン国立歌劇場です。

かつては音楽優勢であったこの劇場で、バレエ団を世界最高峰へと押し上げるという伝説を築いたマニュエル・ルグリ。パリ・オペラ座バレエ団で最高位のダンサー・エトワールとして23年間活躍。“ミスター・パーフェクト”と称され 世界中の人々を魅了した彼が、オペラ座を退いたのち全精力を注いだのが2010年に芸術監督に就任した「ウィーン国立バレエ団」。ここで、ルグリが持てる知識と技のすべてを伝授し、驚くべき成長を遂げた世代を「ルグリ・チルドレン」と呼ぶ。そしてその中心人物に日本人夫婦のダンサーがいた。二人はいかにしてここへたどり着き、夫婦そろってトップの座を 射止めるという快挙を成し遂げたのか?

昨年末、ルグリは2020年に芸術監督の座を退くことを発表。ルグリが率いるバレエ団を見る最後の機会になるかもしれない今回の日本公演、来日直前の姿をウィーンの国立バレエ団の舞台裏と共に日本人夫婦に密着リポートします。

5月には来日公演で『海賊』と『ヌレエフ・ガラ』を上演するウィーン国立バレエ団です。
公演も楽しみですし、今回の番組もすごく楽しみです。

ちなみにこちらは『海賊』の予告編映像です。

Manuel Legris: LE CORSAIRE | Wiener Staatsballett

ウィーン国立バレエ団のチケット情報はこちら
icon



ウィーン国立バレエ団 2018年来日公演 情報ページ

ウィーン国立バレエ団 2018年来日公演 | オーチャードホール | Bunkamura

http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/18_wiener.html