キューバのぽっちゃりバレエ団

AFPBB Newsがキューバの「ぽっちゃりバレエ団」についての記事「太めだって踊りたい! キューバのぽっちゃりバレエ団」を写真とともに掲載していますね。

 キューバは厳しい訓練を積んだスリムなダンサーで世界的に有名だが、国家栄養機関SISVANの2012年の調査によると、同国民の44%が太りすぎだという。

ぽっちゃりバレエ団の団員の体重は総じて100~120キロほどだが、体重制限はない。かつては20人ほどの団員がいたが、現在は7人。辞めた者もいるが、2人は肥満関連の病気で亡くなった。

肥満により仲間を失いながらも彼女たちは練習を重ね、1月半ばのある夜、ついにぽっちゃりバレエ団の3人が首都ハバナ(Havana)の国立劇場の舞台に立った。

なかなか迫力がありますね。
「2人は肥満関連の病気で亡くなった」という状況に驚きますが、バレエを踊ることで肥満対策とその啓蒙になっているのでしょうか。
どんな公演だったのか動画で観てみたくなります。

ところでキューバと言えば英国ロイヤル・バレエ団を退団するカルロス・アコスタさんがバレエ団を創設するというニュースが昨年話題になりました。
アリシア・アロンソさん率いるキューバ国立バレエ団の活躍といい、今後いろいろとキューバから目が離せない状況になりそうですね。

太めだって踊りたい! キューバのぽっちゃりバレエ団 写真34枚 国際ニュース:AFPBB News

http://www.afpbb.com/articles/-/3074498