舞台芸術の医学的対応をわかりやすくまとめた入門書「舞台医学入門」、2018年4月6日発売

舞台芸術の医学的対応を学術的かつ実践的にわかりやすくまとめた入門書、「舞台医学入門」が2018年4月6日に発売されるそうです。

内容紹介
本邦初、舞台医学(Stage Medicine)の専門書。演劇・音楽・舞踏など、
舞台芸術の医学的対応を学術的かつ実践的にわかりやすくまとめた入門書。
舞台芸術にかかわる人たちの高度な技術、動作、より高いレベルを希求することによる
過剰な身体的負荷をどのように医学的に管理すべきか
あまり知られていない実際のところをあますことなく伝えます。
博多祇園山笠をはじめとした祭りの舞台医学も面白い。

出版社からのコメント
本邦初、舞台医学(Stage Medicine)の専門書。演劇・音楽・舞踏など、
舞台芸術の医学的対応を学術的かつ実践的にわかりやすくまとめた入門書。

著者について
監修 武藤芳照(東京大学名誉教授)
編集 山下敏彦(札幌医科大学教授)
田中康仁(奈良県立医科大学教授)
山本謙吾(東京医科大学教授)

まだ発売されてないので具体的な内容がわからないのですが、個人的にすごく気になる書籍です。とりあえず私は予約しました。
ダンサーだけでなく指導者の方にもお勧めの内容なのではないでしょうか。