ローザンヌ国際バレエコンクール2018、参加要項などが発表

ローザンヌ国際バレエコンクール2018の参加要項や概要などが発表されていますね。

第1段階: 医療関連書類の審査
第2段階: ビデオ選考
第3段階・第4段階: ローザンヌ開催:選考(5 日間)・決選(1日)
ネットワーク・フォーラム(半日)

開催の期間・場所
若いバレエダンサーの為の 2018 年ローザンヌ国際バレエコンクールは、スイスのローザンヌに本拠を置く舞踊振興財団(Fondation en faveur de l’Art chorégraphique)主催により開催される。
・開催期間・・・2018 年 1 月 28 日 (日曜日)〜2 月 4 日(日曜日/朝) ※日曜日の朝はネットワーク・フォーラム ・開催場所・・・スイス・ローザンヌ・ボーリュ劇場(Théâtre de Beaulieu, Lausanne)
・問い合わせ先
ローザンヌ国際バレエコンクール事務局本部

参加資格
生年月日が 1999 年 1 月 1 日〜2003 年 8 月 1 日のあらゆる国籍の女子・男子で、将来プロとして活動することをめざすバレエの生徒 全てにコンクール参加資格がある。
ダンサーとしてカンパニーと現在プロ契約中である者、過去にプロ契約を結んだことのある者の参加は認められない。*
当コンクールの参加登録を行ってから出場するまでの期間に、カンパニーのフルタイムの有給研修生を含むプロ契約に内定した者は参 加を辞退すること。(スイスの法律において“契約の内定”とは書面/口頭で正式に受けた契約の依頼を了承したケースを差す)多少な りとも自身のコンクール参加条件に確証が無い場合は必ずローザンヌ国際バレエコンクール事務局に申し出て審査を仰ぐこと。

*教育の一環として参加者が所属するスクールによって開催された公演に対する報酬を受け取った参加者は例外とすることができ、そ の報酬はその国の法律に基づいて支払われる必要がある。過去にこのような支払いを受けた参加者は、ローザンヌ事務局へ登録期間中 に申し出ること。

この規定に反する何れかの虚偽があった場合、該当者は失格となり、受賞者であった場合は、賞の取り消し、賞金の返還が求められる。 ローザンヌ国際バレエコンクールはその受賞の取り消し事項について公表する。該当者は失格の事実を述べずに、当コンクールへの参 加経験について語る権利はない。
コンクール出場に選抜された者が、不調や怪我などによって出場が不可能となっても、主催側は関知しない。コンクール開催期間中の 怪我、病気、盗難について主催側はその責任を一切負わない。自己責任のもとで事故・病気・盗難に備えて保険等の準備をすること。

■ビデオ選考申し込み
ビデオ選考への参加者は、登録料 175 スイスフランを支払う。(払い戻し不可)オンラインでのクレジットカードによる支払いのみ
受理される。
最終支払期限は 2017 年 9 月 30 日。
■ビデオ選考通過後の登録
ビデオ選考通過者はローザンヌでのコンクール参加のための二次登録料 175 スイスフランを支払う。(払い戻し不可)オンラインで のクレジットカードによる支払いのみ受理される。
最終支払期限は 2017 年 11 月 30 日。

いよいよ来年の本戦に向けて動き始めましたね。
どんなダンサーが出てくるのか、いまから楽しみです。

詳しくはローザンヌ国際バレエコンクール公式サイトの「2018 Registration」をご確認ください。
日本語版の「参加要項」及び「コンクールの概要」などの書類を入手できます。

なお参加登録の受け付けは2017年9月1日からとなっています。

ローザンヌ国際バレエコンクール
「2018 Registration」ページ

2018 Registration – Prix de Lausanne

https://www.prixdelausanne.org/competition/2018-registration/