本格クラシックバレエ漫画『絢爛たるグランドセーヌ』11巻が2018年10月19日発売

バレエ好きならほとんどの人が手に取っているかもしれない本格クラシックバレエ漫画『絢爛たるグランドセーヌ』の最新刊、第11巻が2018年10月19日に発売されますね。

内容紹介
仏・マルセイユ国立舞踊学校の短期留学も、そろそろ終わりが近づいてきた。奏(かなで)はマルセイユ国立バレエ団公演のコール・ドゥの代役となった友人のアンドレアの踊りを留学最後に観ることを望むが…。バレエ界からも応援の声、続々!! 本格クラシックバレエ・ロマン11巻!!

出版社からのコメント
期間限定の豪華プレゼント企画があります。詳細は「絢爛たるグランドセーヌ」11巻のコミックス帯を参照してください。

主人公の奏ちゃんのマルセイユへのバレエ留学ももう終盤なんですね。
(連載を追ってなくて単行本だけの読者で本当にすみません。どうにも私は漫画雑誌を買うという習慣がないもので……。)

毎回紹介のたびに書いていますが、私はこの『絢爛たるグランドセーヌ』が本当に大好きです。
バレエを習う、踊る、コンクールに出る、プロを目指す、そういったバレエの毎日を描こうとすると、掘り下げて膨らませられるエピソードは本当にたくさんありすぎると思うのですが、そういった要素を丹念に、時にはさらりと流したりというリズムというかバランスが素晴らしいので、するすると読み進められながらもグッと心に残るような作品になっていると思っています。

そしてこれも何度も書いていますが、登場人物に注がれるCuvie先生の眼差しが暖かく感じられることも大きな魅力だと思います。

巻を重ねるごとに面白さが増している『絢爛たるグランドセーヌ』、みなさんも是非。