ローザンヌ国際バレエコンクール2020、エントリー開始

2019年10月31日追記:
ローザンヌ国際バレエコンクール2020、出場者が発表

みなさんすでにご存じかと思われますが、来年開催の第48回目となるローザンヌ国際バレエコンクール2020の出場者が決定し、リストが発表されてい...

ついに昨日、2019年9月1日からローザンヌ国際バレエコンクール2020のエントリーが開始されましたね。
ここで来年開催されるローザンヌ国際バレエコンクール2020について、概要などをまとめておきます。

来年で第48回となるローザンヌ国際バレエコンクールですが、毎年使用されているローザンヌのボーリュ劇場が全面改装のため、モントルーのオーディトリウム・ストランヴィスキーに変更となります。

コンクールは 3 段階で構成される。
第1段階: 医療関連資料の審査
第2段階: ビデオ選考
第3段階 : モントルー開催:選考(5 日間)・決選(1日)ネットワーク・フォーラム(半日)

開催の期間・場所
若いバレエダンサーの為の 2020 年ローザンヌ国際バレエコンクールは、スイスのローザンヌに本拠を置く舞踊振興財団(Fondation en faveur de l’Art chorégraphique)主催により開催される。
・開催期間・・・2020 年 2 月 2 日 (日曜日)~2 月 9 日(日曜日/朝) ※日曜日の朝はネットワーク・フォーラム ・開催場所・・・スイス、モントルー・ストランヴィスキー・オーディトリウム(Auditorium Stravinsky,Montreux)

参加資格
生年月日が 2001 年 2 月 9 日~2005 年 2 月 8 日の、あらゆる国籍の女子・男子で、将来プロとして活動することをめざすバレエの生徒全てにコンクール参加資格がある。
ダンサーとしてカンパニーと現在プロ契約中である者、過去にプロ契約を結んだことのある者の参加は認められない。
当コンクールの参加登録を行ってから出場するまでの期間に、カンパニーのフルタイムの有給研修生を含むプロ契約に内定した者は参加を辞退すること。(スイスの法律において“契約の内定”とは書面/口頭で正式に受けた契約の依頼を了承したケースを差す)多少なりとも自身のコンクール参加条件に確証が無い場合は必ずローザンヌ国際バレエコンクール事務局に申し出て審査を仰ぐこと。
教育の一環として、参加者が所属するスクールによって開催された公演に対する報酬を受け取ったケースは例外とする。その報酬はその国の法律に基づいて支払われていた必要がある。過去にこのような支払いを受けた参加者は、ローザンヌ事務局へ登録期間中に申し出ること。

その他参加要項など詳しくはローザンヌ国際バレエコンクール公式サイトの「Candidates info」をご確認ください。
日本語版の「参加要項」及び「コンクールの概要」などの書類を入手できます。

なお参加登録の受け付けは2019年9月1日から9月29日までとなっています。

そしてこちらがローザンヌ国際バレエコンクール2020の予告編映像です。

Prix de Lausanne 2020 – Trailer

いよいよ来年の本戦に向けて動き始めましたね。
いまから楽しみです。



ローザンヌ国際バレエコンクール 公式サイト

Home – Prix de Lausanne

Screenshot of www.prixdelausanne.org