画期的な切り口でバレエのすべてを網羅した世界初の図鑑『バレエ大図鑑』、2019年11月18日発売

画期的な切り口でバレエのすべてを網羅した世界初の図鑑『バレエ大図鑑』が、2019年11月18日に発売されるそうです。

すべてのバレエ愛好家に捧ぐーー

画期的な切り口でバレエのすべてを網羅した世界初の図鑑!

【本書の特徴】
●バレエの誕生から現代まで、バレエの歴史に沿って、70以上の重要作品を 世界的視点で完全網羅
●チャイコフスキー、ストラヴィンスキーといった作曲家、プティパからバランシン、 マシュー・ボーンまで主要な振付家、ニジンスキー、マーゴ・フォンテーン、ルドルフ・ ヌレエフからカルロス・アコスタまで歴史に名を残すダンサーたちーー
総勢80名以上の主要人物たちを、その生涯や作品、歴史的影響まで徹底紹介
●英国ロイヤル・バレエのプリンシパルとして世界的人気を誇ったバレリーナ、 ヴィヴィアナ・デュランテが全面監修

わたしの最大の喜びのひとつは、バレエの楽しさを人に伝えること。
一冊でバレエの全体像を見せてくれる、このすばらしい本を皆様に紹介することも、
わたしにとって喜ばしいことなのです。
── ヴィヴィアナ・デュランテ
(本書監修。元英国ロイヤル・バレエ、Kバレエ カンパニープリンシパル)

◆目次◆
バレエの誕生 1550~1830年
ロマンティック・バレエ 1830~1860年
クラシック・バレエ 1860~1905年
モダン・バレエ 1905~1945年
バレエの国際化 1945~1975年
今日のバレエ 1975年~現在

著者について
ヴィヴィアナ・デュランテ
同世代で最も優れたドラマティックなバレリーナのひとり。ローマ生まれ。21歳で英国ロイヤル・バレエ団プリンシパル、さらにはABT、ミラノ・スカラ座バレエ、日本のKバレエ カンパニーでプリマとなった。

森菜穂美
舞踊評論家、舞踊ライター。翻訳、バレエ公演や映画のプログラム、新聞、雑誌等に執筆するほか、映像の字幕監修なども手掛ける。監修した書籍に『バレエ語辞典』など。

少々、というかかなり高額な書籍ではありますが、一家に一冊、各お教室に一冊の豪華本ではないかと思います。
気軽にはお勧めできませんが、お財布に余裕がある方は是非。